岸 裕真 個展「Imaginary Bones」

会期|  前期 10月17日~11月14日 / 後期 11月20日~12月18日
*日・月 休み (10/17、11/7、11/14の日曜は開廊)
*11/15~11/19は展示替えのため休廊

会場|  √K Contemporary 
入場料| 無料
作品点数|約25点
主催|  √K Contemporary

協力|
Curator 隅本 晋太朗(Shin Sumimoto)
Spatial Architect 芳賀 健(Ken Haga)
Art Director 畝見 謙人(Kento Unemi)
Technical Director 藤波 秀麿(Hidemaro Fujinami)
Sound 武石 樹(Tatsuru Takeishi)
Facility Support HATRA
Photographer 中山 祐之介(Yunosuke Nakayama)
Installation Support 高松慎太郎 (ShintaroTakamatsu)・塩田悠人 (SALT)・斧涼 之介 (Ryonosuke Ono) ・ 湯本 遼 (Ryo Yumoto) ・ 清水 厚 (Kai Shimizu)

 

 

 

新型コロナウィルス感染症対策について
新型コロナウィルス感染症の拡大状況により、開催内容が変更となる可能性がございます。何卒ご了承ください。
ご来場の際は、マスク着用及び検温、手指のアルコール消毒に御協力ください。

 

これまでテクノロジーは人間が意図し設計することで、ツールとしてその存在を確立してきました。現在、テクノロジーはその発展によって、一部分では人間の設計を超えて成長し機能しています。岸はAIをツールとするのではなく、人間と同様に自律性をもつ存在として扱い人間とは異なる知性として協同することで、歴史やイメージといった人類によってつくられてきたものすべてを、これまでとは別の仕方で読み替えていくことを試みています。

骨は身体の形状を規定するパーツであると同時に、人類が最初期に用いた道具です。人類が骨を手にしたとき文明が始まったとするならば、骨は記念碑的なツールといえるでしょう。本展「Imaginary Bones」で岸は、AIの視点から骨を再解釈し、わたしたちの世界とは違う形状、ルールによって構成された世界を提示します。

本展を通じて岸は、既存の文明を原始の部分から読み替え、いま、加速度的な発展によってこれまでわたしたちによって規定された制度がその根底から融解しつつある状況を表出させます。

 

Curator| 隅本 晋太朗 (Shin Sumimoto)

1993年生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻キュレーション/リサーチコース修了。専門はアートにおけるマーケティングストラテジーとキュレトリアルセオリー。これまでの活動に「Count the Waves -見えないものをつなぐ-」展(2019, 東京, コキュレター)、「Welcome to Birdhead World Again – Tokyo 2019」展(2019,東京, アシスタントコーディネーター)、「富士山展3.0」(2020, 東京)、「村田宗一郎 A Walk through White Shadows」展(2021, 東京)など。

 

IMAGES

  • 1F前期展示風景より、左から 岸 裕真《big chair (divided)》(2021年)、《cinema》(2021年)

  • 1F前期展示風景より、岸 裕真《cinema》(2021年)

  • 1F前期展示風景より、岸 裕真《cinema》(2021年)

  • 1F前期展示風景より、左から 岸 裕真《protrusion #5》(2021年)、《job (Nurse)》(2021年)、《cinema》(2021年)

  • 2F前期展示風景より、左から 岸 裕真《job (Farmer)》(2021年)、《protrusion #7》(2021年)、《protrusion #4》(2021年)、《job (Mathematician)》(2021年)、《big chair (divided)》(2021年)、《protrusion #1》(2021年)、《protrusion #3》(2021年)、《bones #1》(2021年)、《job (Mathematician)》(2021年)、《job (Farmer)》(2021年)

  • 2F前期展示風景より、左から 岸 裕真《job (Gas Station Staff)》(2021年)、《protrusion #7》(2021年)、《job (Mathematician)》(2021年)、《protrusion #4》(2021年)、《job (Mathematician)》(2021年)

ARTISTS

岸 裕真
Yuma Kishi

AI(人工知能)を中心としたテクノロジーを駆使した作品を制作。AIを「Artificial Intelligence」ではなく「Alien Intelligence」(異質な知性)として扱い、ただ道具としてではなく一つの知性としてAIと共創することで、「人間とテクノロジー」の関係性を読み替えることを試みる。
岸は美術史上に頻出するモチーフを引用し、「異質な知性」によって解釈することで、わたしたちの中に遍満した美的感覚を脱臼させる感覚を想起させる。
NIKEやVOGUEにも作品が起用されるなど、多領域にわたり活動中。

 

2019  東京大学大学院工学系研究科修了

2021~ 東京藝術大学先端芸術表現科修士課程在籍

2019  Eureka展, Gallery Water (六本木)

2020  富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-, T-ART HALL (天王洲)

2020  荒れ地のアレロパシー, MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY (日本橋)

2021  絵画の見かた reprise, √K Contemporary (神楽坂)

2021  Neighbors’ Room, BLOCK HOUSE (原宿)

 

アーティストHP|https://obake2ai.com/top

IG|@obake_ai      TW|@obake_ai

岸 裕真
Yuma Kishi

AI(人工知能)を中心としたテクノロジーを駆使した作品を制作。AIを「Artificial Intelligence」ではなく「Alien Intelligence」(異質な知性)として扱い、ただ道具としてではなく一つの知性としてAIと共創することで、「人間とテクノロジー」の関係性を読み替えることを試みる。
岸は美術史上に頻出するモチーフを引用し、「異質な知性」によって解釈することで、わたしたちの中に遍満した美的感覚を脱臼させる感覚を想起させる。
NIKEやVOGUEにも作品が起用されるなど、多領域にわたり活動中。

 

2019  東京大学大学院工学系研究科修了

2021~ 東京藝術大学先端芸術表現科修士課程在籍

2019  Eureka展, Gallery Water (六本木)

2020  富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-, T-ART HALL (天王洲)

2020  荒れ地のアレロパシー, MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY (日本橋)

2021  絵画の見かた reprise, √K Contemporary (神楽坂)

2021  Neighbors’ Room, BLOCK HOUSE (原宿)

 

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UPCOMINGEXHIBITIONS

岸 裕真
Yuma Kishi

AI(人工知能)を中心としたテクノロジーを駆使した作品を制作。AIを「Artificial Intelligence」ではなく「Alien Intelligence」(異質な知性)として扱い、ただ道具としてではなく一つの知性としてAIと共創することで、「人間とテクノロジー」の関係性を読み替えることを試みる。
岸は美術史上に頻出するモチーフを引用し、「異質な知性」によって解釈することで、わたしたちの中に遍満した美的感覚を脱臼させる感覚を想起させる。
NIKEやVOGUEにも作品が起用されるなど、多領域にわたり活動中。

 

2019  東京大学大学院工学系研究科修了

2021~ 東京藝術大学先端芸術表現科修士課程在籍

2019  Eureka展, Gallery Water (六本木)

2020  富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-, T-ART HALL (天王洲)

2020  荒れ地のアレロパシー, MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY (日本橋)

2021  絵画の見かた reprise, √K Contemporary (神楽坂)

2021  Neighbors’ Room, BLOCK HOUSE (原宿)

 

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岸 裕真
Yuma Kishi

AI(人工知能)を中心としたテクノロジーを駆使した作品を制作。AIを「Artificial Intelligence」ではなく「Alien Intelligence」(異質な知性)として扱い、ただ道具としてではなく一つの知性としてAIと共創することで、「人間とテクノロジー」の関係性を読み替えることを試みる。
岸は美術史上に頻出するモチーフを引用し、「異質な知性」によって解釈することで、わたしたちの中に遍満した美的感覚を脱臼させる感覚を想起させる。
NIKEやVOGUEにも作品が起用されるなど、多領域にわたり活動中。

 

2019  東京大学大学院工学系研究科修了

2021~ 東京藝術大学先端芸術表現科修士課程在籍

2019  Eureka展, Gallery Water (六本木)

2020  富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-, T-ART HALL (天王洲)

2020  荒れ地のアレロパシー, MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY (日本橋)

2021  絵画の見かた reprise, √K Contemporary (神楽坂)

2021  Neighbors’ Room, BLOCK HOUSE (原宿)

 

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