√K Collection 2025→2026

会期|2026年1月31日(土)- 3月14日(土)
*2月17日(火)- 2月18日(水)は展示替えのため休廊
*後期展示:2月19日(木)より

出展作家(予定)|
市川友章、加藤舞、岸裕真、ギル久野、草野絵美、コーネリア・トムセン、小林万葉、サリーナ・サッタポン、杉全直、田口るり子、中西凜、ネルソン・ホー、長谷川彰宏、浜田浄、パク・ソヒョン、韓成南、藤松博、藤本純輝、堀江栞、八木夕菜、Rao Wen-Zhen、Liao Yuan Yi、若松光一郎ほか(後期出展作家含む)

年に一度開催している「√K Collection」は、前年から同年にかけて国内外で紹介してきたアーティストたちと今後展示予定のアーティストたちの作品を一同に会し、ギャラリーの活動を包括的に御覧いただけるコレクション展です。今回は、2025年に√K Contemporaryが国内外で紹介してきたアーティストの作品を横断的に提示し、さらに2026年に展示予定の作家の作品群を加えご紹介します。

2025年、Art Basel Hong Kong 2025で出展した藤松博、Art Taipeiに出展したLiao Yuan Yi、岸裕真、堀江栞、そしてArt Asia Fukuokaで日本初出展となったRao Wen-Zhen。さらに、長谷川彰宏の「Fuji Textile Week 2025」(富士吉田市)初出展作品や、昨年ニューヨーク・メトロポリタン美術館に収蔵されたコーネリア・トムセンの《Golden Triangle Series》など、国内外で活動の場を広げ、評価を受ける作家たちの作品も併せてご覧いただける貴重な機会となります。

今年企画展が予定されている戦後作家の若松光一郎や杉全直らの作品も展示される予定となっており、会期中には展示替えも行われます。

本展ではパフォーマンスも開催。小林万葉がArt Fair Asia Fukuokaで行った即興パフォーマンス「Human(  )Non-human」(2月6日、7日)に加え、弊廊では初紹介となる島崎真実のパフォーマンス「恐竜が見詰める」(2月13日、14日)など、時間や空間を横断する試みも予定しています。

 

【パフォーマンスイベント】

本展では、2人のアーティストによるパフォーマンスイベントを行います。
いずれも観覧無料/予約不要ですので、開催日時にご来廊ください。

▶小林万葉「Human(  )Non-human」

2/6(金)18:00
2/7(土)16:00

Artist | 小林万葉(Mayo Kobayashi)
1992年生まれ。東京を拠点に活動。
小林万葉はバレエやストリートダンスの経験に基づく身体感覚と、ユング派分析心理学の観点から夢や宗教的感情に関する研究を背景に制作を行う。
身体とデジタルメディアの邂逅をテーマに、天文学、考古学、ポストヒューマニズムの視点を取り入れながら世界の変容を捉える表現を探求。デジタルとアナログの境界を超え、平面、映像インスタレーション、パフォーマンス等、多彩なメディアを横断して作品を発表している。

2017年 東洋英和女学院大学大学院人間科学専攻 人間科学研究科臨床心理学領 域修了
2015年 学習院大学文学部 心理科 卒業

Mayo Kobayashi Instagram

 

▶島崎真実

2/13(金)18:00「管になる」
2/14(土)16:00「億を見詰める」 / 18:00「管になる」

Artist | 島崎真実(Mami Shimazaki)
コンテンポラリー・パフォーマンス・アーティスト。
1993年東京生まれ。武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業。
絵画への関心を起点に、パフォーマンス・アートへと表現を移行。
人間以前の世界、あるいは人間以後の世界への思索としてパフォーマンスを行っている。

Mami Shimazaki Instagram

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