

√K 作家支援プロジェクト|韓成南「手榴弾か、心臓か、」
2025年12月6日(土)〜27日(土)
会場:Space√K
所在地:東京都新宿区南町6(√K Contemporary B1F)
開廊時間:13:00–19:00
休廊日:日・月
特殊照明協力:市川平
√K Contemporary地下にあるSpace√Kでは、√K Contemporary作家支援プロジェクトの一環として韓成南の個展「手榴弾か、心臓か、」を12月6日(土)~12月27日(土)にかけて開催します。
韓成南「手榴弾か、心臓か、」
韓成南は、コロナ禍をきっかけに「海中でしか鑑賞できない美術館」という構想を得て、2022年に日本初となる海中美術館プロジェクト《海の中の美術館》を立ち上げました。
同プロジェクトは、現代アートの展示を目的として設計された世界初の海中美術館であり、人間社会の営みを海中にトレースする試みを通して、現代社会に対する新たな視点を提示しています。また、作品を水中で鑑賞するという行為を通じて、鑑賞体験や人の身体機能、発想力や創造性の拡張や海中アクティビティの新たな可能性を探っています。
水中での鑑賞では、中性浮力によって無重力に近い状態を体験できることから、今回のSpace√Kでの展示では、天地を90度回転させた空間構成が試みられます。
また、本展では毎週パフォーマンスが行われ、加えて毎週金曜日には、展示中の映像作品が新しい内容に更新されることなど、常に変化し続ける意欲的な展覧会となっております。
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▶ Performance
*パフォーマンス中も展示作品は常時ご覧いただけます。(12/11を除く。)
- 12月11日(木 )19:00-19:30《Viola and Video Night》『戦争と平和』
ドローンの手動操縦によるリアルタイム映像パフォーマンス
*準備のため18:30-19:00はクローズいたします。
Viola: 森本 由希子
観覧料:donation (投げ銭)
- 12月18日(木) 13:00-19:00 《All-day performance by Sung Nam HAN》 (観覧無料)
*パフォーマンスの内容上、作家とはお話しできません。予めご了承ください。
- 12月20日(土)《Concept-stage Screening Event》『Underwater Socialism (WIP)』
第一部 13:30-
第二部 15:30-
第三部 17:30-
*上映(各回約1時間)終了後に、15分ほどのミニトークを実施します。
*会場の構成上、椅子の数に限りがございます。
観覧無料
- 12月25日(木) 13:00-19:00 《All-day performance by Sung Nam HAN》 (観覧無料)
*パフォーマンスの内容上、作家とはお話しできません。予めご了承ください。
IMAGES
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韓成南《Day 36, Day 63, and Day 96》 (2025) ヴィデオ
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韓成南 《Hoya 17 pieces》 (2022) 彫刻 10m
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韓成南 《JUAM 2024 -U / D / L / R-》 (2025) 映像インスタレーション (画像: 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント「ENCOUNTERS」展示風景)
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韓成南 《Underwater Socialism (work in progress)》 (2025) ヴィデオ
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韓成南 《そして、すべては消えゆく1》《そして、すべては消えゆく2》 (2025) ミクストメディア
ARTISTS

兵庫県神戸市生まれ
2022 京都芸術大学大学院附置機関(ICA Kyoto)特別研究員任期修了
シングルチャンネル映像、ブルーバックによるキーイングを用いた映像インスタレーション、AR写真・映像作品、アートパフォーマンスや「青」をテーマにしたインスタレーション作品などを制作している。「スーパーリニア」という概念をもとに制作した映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンスを上演している。
豊岡演劇祭2025フリンジ セレクション『いぬとハエと日本語教師』(2025)、岡山芸術交流2022パブリックプログラムおよびパフォーマンス(2022)、京都芸術大学「海の中の美術館プロジェクト」(2022)、ドイツ文化会館『退行と進化』ダンス公演演出(2022)、シンガポール・アート・ウィーク2021にてパフォーマンス、ナショナル・ギャラリー・シンガポール「Negentropic Fields」(2020)キュレーション、広東時代美術館、ミニキノ映画週間、タイ短編映画祭、タンペレ映画祭、ソウル国際実験映画フェスティバル等での上映や、イメージフォーラム・フェスティバルにて優秀賞、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞等、国内外で個展・グループ展多数。自身でもインターディシプリナリー・アートに関するイベントをディレクションし、キュレーションも行っている。海の中の美術館 初代館長。Interdisciplinary Art Festival Tokyo(2014~)、Art in Country of Tokyo (2019~)、Interdisciplinary Art Project Kobe (2019~)の代表を務める。第20回ソウル国際実験映画祭(2023)、VIDEOFORMES 2024 第39回国際ハイブリッド&デジタルアート・フェスティバル、第24回ソウル国際オルタナティブ・シネマ&メディア芸術祭(nemaf2024)コンペティション部門審査員。第16~18回慶南インディペンデント映画祭(2024、2025)プログラマー、作品上映。令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業「国内クリエイター発表支援プログラム」採択。
海の中の美術館(JUAM/人格のない社団等)代表
Interdisciplinary Art Festival Tokyo(IAFT)代表
Interdisciplinary Art Project Kobe(IAPK)代表
Art in Country of Tokyo(AICOT)代表
Instagram: @sungnamhan_jonart.net_

兵庫県神戸市生まれ
2022 京都芸術大学大学院附置機関(ICA Kyoto)特別研究員任期修了
シングルチャンネル映像、ブルーバックによるキーイングを用いた映像インスタレーション、AR写真・映像作品、アートパフォーマンスや「青」をテーマにしたインスタレーション作品などを制作している。「スーパーリニア」という概念をもとに制作した映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンスを上演している。
豊岡演劇祭2025フリンジ セレクション『いぬとハエと日本語教師』(2025)、岡山芸術交流2022パブリックプログラムおよびパフォーマンス(2022)、京都芸術大学「海の中の美術館プロジェクト」(2022)、ドイツ文化会館『退行と進化』ダンス公演演出(2022)、シンガポール・アート・ウィーク2021にてパフォーマンス、ナショナル・ギャラリー・シンガポール「Negentropic Fields」(2020)キュレーション、広東時代美術館、ミニキノ映画週間、タイ短編映画祭、タンペレ映画祭、ソウル国際実験映画フェスティバル等での上映や、イメージフォーラム・フェスティバルにて優秀賞、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞等、国内外で個展・グループ展多数。自身でもインターディシプリナリー・アートに関するイベントをディレクションし、キュレーションも行っている。海の中の美術館 初代館長。Interdisciplinary Art Festival Tokyo(2014~)、Art in Country of Tokyo (2019~)、Interdisciplinary Art Project Kobe (2019~)の代表を務める。第20回ソウル国際実験映画祭(2023)、VIDEOFORMES 2024 第39回国際ハイブリッド&デジタルアート・フェスティバル、第24回ソウル国際オルタナティブ・シネマ&メディア芸術祭(nemaf2024)コンペティション部門審査員。第16~18回慶南インディペンデント映画祭(2024、2025)プログラマー、作品上映。令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業「国内クリエイター発表支援プログラム」採択。
海の中の美術館(JUAM/人格のない社団等)代表
Interdisciplinary Art Festival Tokyo(IAFT)代表
Interdisciplinary Art Project Kobe(IAPK)代表
Art in Country of Tokyo(AICOT)代表
Instagram: @sungnamhan_jonart.net_






