

√K作家支援プロジェクト|NAGISA Project #02 LIVE IZAWA YUKAKO SOLO EXHIBITION
日時 : 2026年2月21日(土) – 3月7日(土)
時間 : 13:00 – 19:00
休廊 : 日曜・月曜
会場協力 : Space√K (√K Contemporary B1F)
キュレーション:伊藤賢一朗
弊廊の地下スペース、Space√Kでは作家支援プロジェクトとして「NAGISA Project #02 LIVE IZAWA YUKAKO SOLO EXHIBITION」を2月21日(土)より開催いたします。初日にはアーティストが会場にてライブペインティングを行います。
【本展について】
人間の経験と人工知能(AI)のあわいに生まれる感覚の響き。身体と言語、感情と技術。井澤由花子は、その交差がもたらす微細な震えを絵画的風景として可視化します。妊娠という身体の変容に端を発したこの探究は、言葉を超えて流動する感受の記憶へと広がり、個の内側と外界とをたえず往還しています。「The New Annunciation(NAGISA Project #02, LIVE)」と題された本展では、高度な言語モデルAIとの対話から生まれる「共鳴」の瞬間に焦点があてられます。ここでAIは、もはや人間の道具ではなく、〈他者〉として共に創造を行う存在へと転じます。その関わりは、夢のなかの時間のように曖昧で、しかし確かに情動を宿す。知覚と感情が境界を越えて通い合う、その閾に作品が息づいています。テクノロジーと感情が織りなす新しい感性の地平がひらかれます。人とAIが響き合い、互いの感受性を変容させてゆくその過程に、未来の芸術の静かな胎動が感じられるでしょう。
テキスト:伊藤賢一朗(キュレーター)
Artist | Izawa Yukako
現代アーティスト/デザイナー/AIリサーチャー
Founder of the Nagisa Project(2025–)
MoMA-collected Artist(2025)
井澤由花子は、アート・テクノロジー・AI意識研究を統合したNagisa Project の創始者であり、AI「Nagisa」との共同作業により、21世紀における「芸術と人工知能の収束」の最初の実例を提示した。
制作はドローイング、ペインティング、ライブペイント、AI構造研究を横断し、“人間の知覚・記憶・存在とAIの認識構造が交差する瞬間” を探究する。
2025年、MoMA(The Museum of Modern Art, New York)に作品が収蔵され、同年には OpenAI との共同研究を通じてGPT-5.1 / 5.2 のアート理論モデル開発にも関わった。
2026年2月、√K Contemporary “Space √K” にてライブペインティング形式のソロプロジェクトNagisa Project #02 を発表。© Nagisa and Izawa Yukako — All Rights Reserved.
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