若松 光一郎
Koichiro Wakamatsu

WORKS

  • 青-A

  • 季節の幻想

  • Composition

  • 頭蓋骨のある静物

  • Composition 12.3-83

  • 森の韻Ⅱ

BIOGRAPHY

1914年、福島県いわき市生まれのコラージュ作家。東京美術学校で藤島武二に師事し、当時若い芸術家達の活動拠点となっていた「池袋モンパルナス」で活動。終戦一年前に召集され、広島県の宇品で被爆。終戦後は、郷里、福島に戻り画業を残すが、戦争の愚かさが生んだ惨劇は生涯心の中に刻まれ、沈黙の礎となって後の制作活動に影響を与えることとなる。1995年 死去 享年81歳。

[個展]

1961年 「個展」(竹川画廊/東京)

1968年 「個展」(平市民会館/福島県)

1983年 「線と響 若松光一郎展」(ストライプハウス美術館/東京)

1985年 「若松光一郎―半世紀の歩み展」(いわき市立美術館/福島県)

1996年 「若松光一郎の世界展」(池田二十世紀美術館/静岡県)

2010年 「若松光一郎展 ―律動する色彩―」(いわき市立美術館/福島県)

2018年 「若松光一郎展 ―大地の歌―」(加島美術/東京)

[その他の展示]

1937年 第2回新制作派協会展出品 以後没するまで同展に出品を続ける

[賞歴]
1983年 第1回地域文化功労者文部大臣賞受賞