原口 典之
Noriyuki Haraguchi

WORKS

  • Oil Pool, 2020

  • wall to wall, 2020

  • Ento, 2020

  • Out and In, 2020

  • Square Frame, 2020

  • Tension, and Compression, 2020

  • Untitled 1, 2020

  • Untitled 2, 2020

  • Hanging Iron Plate / Vertical, 2020

BIOGRAPHY

1946年神奈川県生まれ。1970年日本大学芸術学部美術学科卒業。

60年代後半から美術家としての活動をはじめ、1977年、国際展「ドクメンタ6」(ドイツ、カッセル)で日本人作家として初めて選出される。鉄やポリウレタンといった工業製品に使われる素材を用いた作品や、軍用機の形を原寸大で再現させた立体、金属のプールに廃油を満たす作品など、意味や機能をはぎ取りながら、物体あるいは物質そのものの在り様を提示する作品を制作。主な個展に『NORIYUKI HARAGUCHI』(レンバッハハウス市立美術館、ミュンヘン、2001)、『原口典之 ‒ 社会と物質』展(BankARTStudio NYK、2009)。そのほかグループ展では、『(C)Overt』P.S.1 (ニューヨーク、1988)、『現代美術への視点-色彩とモノクローム』(東京国立近代美術館、1989)、『1970年‒ 物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち』(岐阜県美術館、1995)、『重力 ‒ 戦後美術の座標軸』(国立国際美術館、1997)、『TOKYO 1955-1970 : 新しい前衛』(ニューヨーク近代美術館、2012)など多数。

Public Collection:
大分市美術館、目黒区美術館、豊田市美術館、福岡市美術館、Tate Modern(London, U.K.)、Teheran Museum of Contemporary Art (Teheran, Iran)、Museum of Modern Art (New York, U.S.)